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上司宅のホームパーティ お呼ばれマナーと服装や気配りのポイント

上司の家でのパーティは悩む

社会人になると増えてくる、上司の自宅でのホームパーティ。声を掛けて貰えるのは嬉しいのですが、プライベートといえども、上下関係の延長上線にあるイベントです。

そのため、当日のマナーや服装など、お悩みの方が多いかもしれません。しかし、こうしたプライベートな場のふるまいこそ、社会人としての腕の見せどころ。

ここでは、上司宅のホームパーティに呼ばれた際の、適切なマナーや服装、気配りのポイントについてご紹介します。

 

 

覚えておきたい基本のマナー

上司宅でのホームパーティというと、少し緊張感を感じるイベントかもしれません。しかし、基本のマナーを押さえておけば、何も怖がることはないのです。上司の方に良い印象を持ってもらえますし、親睦を深めるのに最適な機会になりますね。

 

 

上着やコートは玄関前で脱ぐ

屋内でコートや上着を着たままはNG

ホームパーティに招かれたら、玄関に入る前からマナーが大切になります。

上着やコートには、ほこりや外の汚れがついているので、玄関前で脱ぐようにしましょう。また、帰る際にも、玄関を出てから羽織るようにします。

 

 

手土産は部屋に通されてから渡す

手土産を渡すタイミング

用意した手土産なので、早く渡したい気持ちがありますが、そのタイミングは少々待ちましょう。

玄関先でやり取りをしないで、リビングやパーティの部屋に用意されたら渡すのが礼儀になります。相手にも、落ち着いた印象を与えられますね。

 

 

参加者との会話を楽しむ

会話が弾むパーティ

パーティが始まったら、参加者の方と積極的に会話を楽しみましょう。中には、初対面の方もいるかと思いますが、せっかくお呼ばれした参加者同士。こちらから話題を提供したり、相手の話を聞いたりと、親睦を深めてみて下さい。

 

 

食事時のマナー

食事の場は、パーティで参加者との交流が深まる、貴重な時間です。参加者が快く過ごせるために、覚えておきたいマナーがあります。

 

 

用意してもらった料理は喜んで食べる

ホームパーティの食事は、基本的には上司の家族が作ったということが、多いかもしれません。その際には、「おいしい!」という気持ちを素直に表現して、嬉しそうに食べるのがいいでしょう。その場の空気も和みますし、上司ともより親密な関係を築けるはずです。

 

 

ビュッフェ形式の場合

彩り豊かなビュッフェ

ホームパーティということで、お食事はビュッフェ形式にしている場合があります。

その際には、料理は人数分の1位(自分の分)の量を取るようにしましょう。また、一度取り分けた料理は、残さずに食べるのが礼儀です。

 

 

ホームパーティ終了後のマナー

主催者の号令によって、ホームパーティが終了したら、やや緊張感が抜けるかもしれません。

しかし、最後まで気を抜かないようにするのが、大人のたしなみです。ホームパーティ終了後の、喜ばれるマナーについても覚えておきましょう。

 

 

片付けの手伝いを申し出る

パーティが終了したとき、大量のゴミや片付けものが溢れているもの。そんな時は、上司や上司の家族に、片づけの手伝いを申し出ます。しかし、場合によっては、お客様に手伝われるのを恐縮して、お断りされることもあります。断られたら、しつこくせず、その場で身を引きましょう。

 

 

お呼ばれしたときの適切な服装

上司のホームパーティに呼ばれた際、マナーを守るのは大切ですが、見た目の印象も重要になってきます。そこで、ホームパーティに呼ばれたときの、適切な服装や身なりについて確認しておきましょう。

 

 

基本の服装

カジュアルかつまとめ髪

ホームパーティはアットホームな雰囲気です。スーツなどの堅苦しい服を着る必要はないので、カジュアルな服装を選ぶようにします。

しかし、ジーンズやデニム素材のものは、ラフすぎる印象があります。上司や他の招待客に失礼にあたるので、できれば避けた方がいいでしょう。

 

特に女性の場合、露出の多い服や、華美な服、また短すぎるスカートは控えて、動きやすいパンツスタイルにするのもオススメです。男性の場合、もし服装に自信がなかったら、スーツを着用してもいいですね。

香水や、香り付きのヘアスプレーを愛用している方は、当日は控えた方が良いでしょう。

 

 

ヘアスタイルの基本

男女を問わず、髪の毛が長い方は、まとめ髪にしておくのがベストです。清潔感がありますし、食べ物に髪の毛が付いてしまう事態が防げます。

 

 

靴や足元の基本

シンプルなパンプス

靴を選ぶ際には、脱ぎやすいことを基準にします。

ホームパーティなので、上司宅に着いたら、靴を脱ぐことが必須です。そのとき、なかなか靴が脱げないと、上司や他のお客様をその場に待たせてしまいます。

ロングブーツや、脱ぎ難い形のシューズは避けて、スタンダードなパンプスやメンズシューズなどを履いていきましょう。

 

 

手土産は必ず持参する

カラフルなマカロン

ホームパーティに呼ばれたなら、どんなに親しい間柄の上司であったとしても、手土産は必ず持参したいもの。手土産を選ぶ際には、相場の価格、喜ばれる品を、事前にチェックしておくといいでしょう。

 

 

手土産の価格は、高価過ぎず安価過ぎず

手土産の持参は必須ですが、そのお値段にも注意したいところ。安すぎても失礼になりますし、高額すぎても、逆に相手に気を使わせてしまいます。

手土産の相場としては、2,000~3,000円が妥当でしょう。ただ、ホームパーティの内容によって、かしこまった席の場合は、もう少し高額な手土産を選んでも良いでしょう。

 

 

手土産は、アルコールや食べ物がベスト

手土産に最適なワイン

手土産を選ぶ際に、もっとも妥当なものは、アルコール類や、お酒のつまみ、日持ちするデザートなどです。アルコールは、主催者の好みなどを、事前に調べておくのがベストです。

またデザートですが、ケーキなどは主催者側が用意している可能性があるので、大きなホールケーキなどは避けた方が無難です。

もし、事前に手土産について確認できる関係性だったら、リクエストされたものを持参するのがいいでしょう。手土産を選ぶ基準としては、ホームパーティには主催者が用意してくれた料理があるので、それを引き立てるものが良いですね。

 

 

まとめ

上司宅のパーティに大切なマナーは、ビジネスマナーと繋がっている部分があります。そのため、あまり難しく考えず、社会人としての適切な振る舞いができていれば大丈夫です。

そこに、相手の喜ぶ言葉を伝えたり、事前にリサーチした手土産を持っていったりすれば、それだけでグッと株があがるものです。

基本的なマナーを確認したら、後は心からパーティを楽しんで、上司を喜ばせましょう。

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